《アミ小さな宇宙人》を読んで

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以前からずっと読んでみたいと思っていた【アミ小さな宇宙人】が、ついに我が家へやってきました。

この本を最初に知ったのは、ブルゾンちえみさんがこの本を読んでから、お肉を食べなくなったと話していたのを聞いた時。

気になって調べ出してからは、たくさんの人がこの本の素晴らしさを語っていたので、読みたいなーと思っていたけど、もうすでに絶版になってしまっていて、中古で出回っている本は、5000円前後の高値で売り買いされてしまっていたので、なかなか手が出ませんでした。

でも、ここ最近は前までずっと分からなくて、疑問に思っていた〝愛〟の意味もわかるようになり、自分の中でその言葉を使う機会が増えていて、今、なんとなく読む時だな。と感じたので、思い切ってお迎えすることにしました☺︎

目次

《アミ小さな宇宙人》を読んで

この本に書かれているのは〝愛〟のこと。

宇宙人であるアミと出会った少年ペドロは、今地球が〝愛〟のエネルギーよりも〝化学〟のエネルギーが上回っていて、故に地球では戦争や悲しみが絶えないという事実を知っていきます。

円盤に乗って行った宇宙の星々は〝愛〟で溢れていて、皆が幸せに暮らしている。

おきもしない未来の不安について考えることをやめ、ただ今を楽しむこと。

五感を使って、今目に映るもの、聴こえる音、触れた感覚、味、香り、、それらに意識をむけること。

そうして、人生を楽しむ。

そして愛だけが幸福に向かう唯一の道だとアミは伝えます。

言っていることは、神だの愛だのエネルギーだの、私たちの日常からすれば、なんだか程遠くてスピリチュアル的で宗教的。

だけど、幸せに生きるって、シンプルにそういうことなんだろうなって。

子供のころって、だから何も無くても楽しかったんだろうなって。

すごく腑に落ちたというのが正直な感想です。

愛のないところで争いや悲劇は起きるし、愛のあるところには温かい気持ちが生まれる。

世界はすごくシンプルで、なんだかわからないけど複雑です。

本の中で、精神性の高い大人は子供にかえっていく、という言葉があったけど、禅の考えと同じで、わたしも素敵だなって思う人には、そういった純粋な子供の心を感じていたので、とても共感しました。

それよりはもっと読みやすいけど、サン=テグジュペリの星の王子様を思い出す本でした。

さくらももこさんの挿絵が優しくて、とってもいいです。

忘れがちな大切なことを思い出させてくれるので、お気に入りの一冊として、何度も何度も繰り返し読んでいきたいと思います☺︎

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