【Café and pub cotti】 保護猫たちが暮らすカフェへ行ってきた☺︎

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先日、兵庫県伊丹市にあるCafé and pub cottiさんへとお邪魔してきました。

近くで保護猫カフェを探していたところ、カフェメニューにプラントベースのメニューもあったり、インスタグラムの写真にはアジア雑貨のような象の置物が映り込んだりしていて(笑)『ここ、きっと好きだな』という直感から一人ふらっと行ってきました。

目次

Café and pub cotti 保護猫たちが暮らすカフェ

いく前に調べてみると、金土日祝に営業されているようで、私の行こうと思っていた金曜日は15:00からの営業だったので、その頃を目指して家を出発。

(詳しい情報はこちら⇨café and pub cotti ホームページ

最寄りの駅は伊丹市バス鴻池(コウノイケ)。そこから徒歩5分ほどのアクセスです。

一階には昔ながらの本屋さんがあり、そのビルの3階がcottiさんでした。

猫がいるのでお店の扉は閉まっています。

やや緊張しながら扉を開けると、柔らかいオレンジの光と木の温かみがある、なんとも落ち着く玄関でした。

『あ、やっぱり好きな感じだ』

そう思いながら中へ進むと、猫の脱走防止でしょう、もう一枚扉があり、そこでスリッパに履き替えます。

中へ入ると、カウンターの素敵なキッチンスペースがあり、その奥にテーブルやソファのあるカフェスペースがありました。

決して広くはないスペースですが、古い建物をリノベーション?DIY?をして、猫も人間も心地よく過ごせるように作られた店内が、とてもいいです。

最初にいくつかの注意書きに目を通し、ドリンクとフードのメニューを見せていただきます。

美味しそうなフードメニューのラインナップと豊富なドリンクメニュー。

どのメニューもミートフリーなようで、卵や乳製品不使用のものも多くあります。

焼き菓子に目がない私は、乳卵不使用の米粉マフィンとアールグレイアーモンドミルクティーオレを注文しました。

待っている間、窓から見える田んぼと机の端でお昼寝している黒猫、キャットタワーから外を眺める三毛猫を眺めます。(笑)

今まで何度か保護猫や保護犬のカフェにいったことがありましたが〝ふれあう〟ことを目的としていない〝同じ空間を楽しむ〟スタンスが伝わり、心地よく過ごせます。

しばらくするとマフィンとドリンクを運んできてくださったのですが、これが美味しい!

本当にびっくりする程、美味しいんです。

レモンの香りとほろほろしっとり、大人の味わいな米粉のマフィン。

アーモンドミルクとアールグレイが風味豊かで、贅沢なティーオレ。

このお店、ただの保護猫カフェじゃないなって思いました(笑)

店主さんとのお話し、いろいろ

しばらくしてから店主さんがカフェスペースにやってきて、ここにいる猫ちゃんの性格なんかをお話ししてくれました。

保護猫の活動についても興味のある私は、ここにいる猫たちがどこから来たのかを聞くと、多頭飼育崩壊からの保護であったり、ゴミ袋に入れて捨てられていた兄弟たちだということを教えてもらえました。

それ以外にも、雑種と純血種のお話や、猫の柄による性格の特徴、などなど。

こんなお店をされている方ですから、やっぱり知識豊富で勉強になります。

帰る前に、あまりにも美味しかったマフィンとドリンクのお礼と、何が入っているのか質問すると(図々しい)とてもシンプルなもので出来ているんですよと、いろいろ学んで選んでいくとシンプルなものに行き着くし、それが美味しいんだと教えてもらいました。

食のお話から、保護猫の現状、地球のこと、思考のことなど、、私の聞きたかったトピックをすらすらお話しされる店主さん。

なんだか不思議な巡り合わせのようなものを感じ、とてもとても有意義な時間となりました。

教えていただいた心に響いたお話は、忘れないように帰りのバスの中でメモしています。(ちょっと車酔いしました。笑)

また訪れたい、素敵なお店がひとつ増えました。

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Asumi
自然と動物がだいすきな筆者が楽しみながらエシカルな暮らしを送るなかで、気づきや学び、出来事やアイデアをゆるっと綴っています☺︎
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