ヒュッゲな暮らしを叶えるには?3つのアイデアと暮らしのバランスについて

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最近、いや、少し前から聞くようになったヒュッゲという言葉。

デンマークの言葉で心地よい空間小さな幸せを感じるという意味だそうです。

雑誌で特集されていたり、SNSでもよく見るこの言葉は、ステイホームの影響か、それともどんな時代にも求められているものなのか。

人々の関心の先にあるヒュッゲ。

どうしたらうまく暮らしに取り入れられるのかについて、私もまだまだ試行錯誤中ですが、効果のあった体験をもとに、まとめてみました。

目次

ヒュッゲな暮らしを叶える3つのアイデア

1.ものを減らす

居心地がいい、心地よい空間という意味から真っ先に考えられるのは、やはり住居

今住む家が、広くても、狭くても、新しくても、古くても、まずできることは要らないものを手放すこと

いらないものを見えないところに隠すのではなく、思い切って手放してみると、本当に必要なもの、好きなものを再確認することができます。

悩みと一緒で、ものがあり過ぎると、常に何かが気になっている状態で脳が休まらなかったりしますよね。

もう着ない服、溜まってきたけどどうしよう、捨てるのももったいないけど売れなさそうだし、寄付って言ってもどこにすればいいんだろー。とかとか。

重い腰を上げて断捨離してみると、思った以上に脳内も気持ちもスッキリ

嬉しいのが片付けが楽になることと、自分に必要なものがわかって、余計なものを買わないようになること。

ゆえにお金も減りません☺︎

私も昔、部屋が大散らかりの要らないもの買いまくり人間でした(⌒-⌒; )

それが引越しのタイミングで思い切って最小限までものを減らしたことで、案外物って必要ないと気が付き、それ以来、少ないものの中で心地よく暮らすことができています。

2.幸せになろうとしない

次に小さな幸せを感じるという意味から考えられることは、、、なんでしょう?(笑)

例えば通勤中に朝日を見て、綺麗だなーと思う。

風が吹いて、気持ちいいーと思う。

晩ごはんのおかずに好きなものがあって、幸せ。って思う。

そんなことで幸せになれねーよって人も、それめっちゃ幸せって感じる!って人も、きっとどちらもいると思います。

私はHSP気質なので、ちょっとしたことでもショックを受けたり、嫌な気持ちになりやすい反面、毎日いろんな形の雲を見たり、空が晴れているだけでも、すごーく幸せな気持ちになります(⌒-⌒; )

ただそれって気質だったりするので、なかなか変えられないもの。

私もそんな小さなことでショック受けなくていいよ。って言われても無理なのと一緒で、人によって難しいことなんだと思います。

じゃあどうすればいいか?

感覚は変えられなくても、考え方やマインドは変えることができます。

私がハッとした言葉は『幸せになりたいっていう人がよくいるけど、幸せはなるものじゃないし、一度なったらずっと続くものでもない。幸せは感じるもの。』という言葉でした。

この言葉が自分の中に響いてからは、嫌なことがあって辛いなーっと思っても、それはその瞬間の状態であって、人生が不幸になった訳じゃない。

また次に幸せを感じることがあれば、それは紛れもなく幸せな瞬間だし、幸せも、不幸も、ずっとは続かない

そう思うと、気持ちが楽になって、幸せにならなくていいんだ。感じるようにしよう。受け身ではなく、自ら積極的に感じよう!と思うようになりました。

ただ小さな幸せってすごく素朴なものだったりするので、ふと月終わりなんかに、今月何があったっけ?って考えたりすると、仕事しかしてない、何も楽しいことなかった。みたいに感じることがあります。(笑)

ふと振り返った時にそんな気持ちになるのが嫌だなーと思ってからは、毎日手帳に笑日記をつけるようになりました。

3.笑日記をつける

笑日記というネーミングは、自分でつけたものです。笑

やり方は簡単でその日あった笑顔になったこと=小さな幸せをスケジュール帳に3つ書くだけ。

  • パスタが美味しかった
  • 晴れてた
  • 今日も猫が可愛かった

とか、ほんとにそんな感じです。笑

でもそれが1ヶ月分書き溜まったのをみると、毎日めっちゃ幸せやん。っということに気付けたりして、去年は半年ほど続けました。

やめてからも、その体験を通して、忘れてるだけで実は毎日小さな幸せで埋め尽くされてる、という感覚が持てるようになり、理由のない焦りや虚しさを感じることも減りました。

これもヒュッゲな暮らしを取り入れる、ヒントになるかもしれません。

ヒュッゲな暮らしを叶えるバランス

心地よくて、小さな幸せを感じるヒュッゲな暮らし。

心地よくいるために、好きなことをたくさんする。

好きなところへたくさん行って、好きなものをたくさん食べて、好きなものをたくさん買う。

面倒なこと、苦手なことは、、ちょっと横に置いておく。

そうしていれば幸せで埋め尽くされるのなら簡単なんだけど、そんな風に過ごしていると、もれなくやって来る頑張ってない自分、これでいいの?という感情。

得体の知れない焦燥感や自己嫌悪のような感覚。

やっぱり日々頑張っているからこそ、たまのご褒美や、毎日のちょっとした自分時間が幸せに感じるものですよね。

仕事や家事、勉強や子育てなんかをしていれば、それだけでも十分頑張っているはず。

だけど常にしんどいなー、だるいなー、なんて思いながらやっていることに対しては、なかなか気持ちよく達成感も感じられないもの。

そんな時大切になって来るのは、やっぱり自分にあったことを頑張るということなんだと思います。

自分に合わないもの、自分にとって違うことを続けていると、やっぱりしんどくなるし結果も出ない

頑張りきれないから、そんな自分に嫌気がさす。

頑張っていることを、自分で頑張ってると胸を張って認められるように、好きなことじゃなくても、違うこと、嫌なことをしないようにする

ゼロにはできないけど、頑張るために、できるだけそういう道を選ぶ。

そうすれば、気持ちよく頑張れて、気持ちよく楽しめる

そのバランスがヒュッゲな暮らしには欠かせないものなのかなと思います。

ヒュッげな暮らしを叶えるには?まとめ

今注目されているヒュッげな暮らしについて、私なりに32年間の経験をもとにまとめてみました。(笑)

できるなら、日々心地よく、幸せを感じながら生きていきたいもの。

それを叶えるには、時には手放したり、立ち止まったり、方向転換したりするタイミングがあって、そんな時、もれなくちょっとした勇気が必要だったりする。

もしかしたら一時的に傷つくこともあるかも知れない。

だけど心に従った行動なら、いい方向に進んで行くもの。

これから年を重ねるごとに、また学びや経験が増えて、より上手にヒュッゲを取り入れられるようになるはず。

そう思うと、年を重ねるのも悪くないなあ。なんて思います☺︎

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asumi
自然と動物がだいすきな筆者が楽しみながらエシカルな暮らしを送るなかで、気づきや想い、出来事やアイデアをゆるっと綴っています☺︎
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